2004年度幸徳秋水を顕彰する会活動方針 2004年度幸徳秋水を顕彰する会活動方針
2004年度幸徳秋水を顕彰する会活動方針

2020年度 活動方針(案)

1.幸徳秋水生誕150年・刑死110年記念事業に取り組む。
  事業期間 2021年1月〜12月










1月24日墓前祭と、11月5日誕生日に合わせた顕彰碑建立(除幕式案・11月3日文化の日=憲法公布日)の二つの山を置く。(今年度は墓前祭)
顕彰碑は正福寺庭に建立を計画。碑文は検討中。
建立事業費約200万円は顕彰会会員ほか広く寄付を募る。本年6月以降、会員あて協力依頼文を送る。今年度は寄付集め(1口=5千円)に注力する。
誕生日に合わせて、秋水資料展示を行う。市立図書館内秋水資料室の現行常設展示の一部を入れ替え、リニューアルすることを市に提案中。
墓前祭、除幕式に、それぞれ記念講演会を行う。(講師未定)
会報秋水(17号まで。以降は通信と合併)、秋水通信(現在28号)のバックナンバーを1冊にまとめる。
2021年市民大学講座の一つに秋水関連を入れてもらうよう市に申し入れ。
2.定例活動の継続

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秋水刑死110年記念墓前祭、記念講演会 1月24日例年より規模大
秋水研究会 毎月第2日曜日 文化センター会議室
  市広報、高知新聞こみゅっとで広く案内
  4、5月は新型コロナで休止
史跡めぐり 市文化祭参加  11月8日(第2日曜日)
秋水桜を観る会 3月末
秋水通信2回発行(5、12月)
3.市民との交流拡大
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上記記念事業を市民に広くPRし参加を得る。寄付も募る。
市内歴史研究グループとの連携交流
 よど、佐竹音次郎の会、樋口真吉顕彰会、四万十龍馬会、古文書を読む会など
四万十市観光ガイド「LOILOIしまんと」への協力
4.県内外との交流拡大



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第5回大逆事件サミット(神戸)参加
 10月17日 兵庫中央労働センター
大逆事件処刑111回追悼集会(東京・正春寺) 1月31日
秋水墓参者への対応、案内
5.市への連携・協力申し入れ

上記記念事業への協力依頼
市民大学講師選定、図書館資料室リニューアル
必要に応じて市長交渉を行う。

6.組織拡大

 

会員 現在270名(前年比 6名増加)
内訳 市内 97名(同   9名減少)
    県内 46名(同   2名増加)
    県外127名(同  13名増加)
この間、市内会員が高齢化等で減少しているので、回復をめざす。
市内会員拡大運動に取り組む。



年間スケジュール

 

秋水研究会 毎月第2日曜日 13時30分 文化センター小会議室
4,5月は新型コロナで休会
6月 秋水の墓
7月 秋水の生き方
8月 弁護士森長英三郎(再審請求裁判主任弁護士)
9月以降 未定

5月 総会 新型コロナで中止 議案送付
10.17 神戸サミット
11.8  秋水史跡めぐり
 1.24 墓前祭(刑死110年)、記念講演会
 1.31 大逆事件処刑111回追悼集会(東京・正春寺)
 3.末  秋水桜を観る会



2004年度幸徳秋水を顕彰する会活動方針
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